2009年1月14日水曜日

最近のうちの酒たち

やっぱり買っちゃったーにゃんかっぷ。
純米吟醸の割には香りがおとなしい?
結構辛め。正月に実家でおせちと頂きました。
あんまり濃い目のつまみがないときは、ぬるめに燗つけた方が呑み易かったです。


喜久酔特別本醸造と初亀「縁」は晩酌用。
喜久酔はなんだか吟醸ぽい香りがする~。
買ったお店のサイトには
>吟醸の普及品として造ったお酒です。
>中身は明らかな吟醸で柔らかな口当たりで地元で一番の人気です。
って書いてあります。
ほー、お買い得。
あまり見かけない初亀「縁」はほとんど地元消費用らしいです。
値段の割にはイケる。でもやっぱり香りがおとなしい。燗で呑んでます。

↓初亀の純米吟醸「べっぴん」

美味いわあ~。初亀の味がするぅ。
ぐいぐい飲めちゃうフルーティ系。
甘い香りと口当たりで、日本酒苦手な父が喜んで飲んでいました。
しかし、「実家の台所」感あふれる写真ですな。

↓あと、飲みすぎる気満々で買った妙なサプリメント。

効いたような気はするけど、どうなのかねぇ。

2008年12月23日火曜日

にゃんカップ


志太泉にゃんカップ(画像は公式サイトのもの)

ちょっとーカワユスじゃない~。
なんで今まで知らなかったのかしらっ
志太泉純米吟醸にゃんカップは黒猫さん。
しだいずみにゃんカップ梅酒ラスタは純米生原酒に漬け込んだ梅酒で、白猫さん。

静岡の地酒が気になる方、おすすめー。
てか、わたしも手に入れる気満々。

主要販売先はこんな感じです
にゃんかっぷ志太泉


公式サイト

2008年12月22日月曜日

プーのおみやげ


先週プーが買ってきたおみやげ。

白山わくわくビールとふぐの子糠漬・粕漬

あらこれ、懐かしい~♪

プーちゃんにしちゃ渋めのチョイスじゃないの。
ふぐの卵巣の糠漬、塩辛くてすんごいチーズ臭なんだよなぁ。
実家に持って行って炙ったら犬が興奮してさぁ。
茶漬けが一番うまかったかなー。

などと思っていたら、あ、そうそうこんな感じ~♪。

胃腸の調子が戻ったらいただいてみます。

狐ヶ崎ヤングランドとちゃっきり節

とりあえず狐ヶ崎ヤングランドって項目がWikipediaにあったのがびっくりですが。
地元出身者には愛されていたんですなぁ。

小学校では毎年冬、体育の時間に「スケート教室」がありましたよ。
スケート場、なくなっちゃいましたねぇ。
最後の年なんて、上の幌外しちゃってさー
「オープンリンク」とか言ってましたが、表面ぐっちゃぐちゃなの(笑)
無理だよう、静岡だもの。

ちゃっきり節って狐ヶ崎ヤングランドのテーマソングだって事、ご存知の方も多いかもしれませんが、わたくしは知ったときちょっと驚きました。
「あー、どうりでキャッチーだな」
とは思いましたが。
で、何年か前、何かのきっかけで(たしかプーとしゃべってたんだよなぁ)ちゃっきり節について調べたら
30番まであるとか、
北原白秋先生が酒だ芸者だと豪遊してなかなか曲を作ってくれなかった
いうのを知ってさらに大笑い。

いや、なんかおおらかな時代だったんすね。
店主は静鉄を応援します。

胃腸風邪

先日、真夜中にカレー仕込んで掲示板に書き込んだりしてましたが、その後すぐ風邪で寝込んだのでした。
そんなわけで、肉ほろほろ、味染みうまうまカレーは全てプーが消費。
ちくしょー。ムキーッ!
近々再びカレー仕込んでやる!

朝起きたら頭痛・熱・吐き気。腸炎、前にもやったことあるので「あぁ、腸炎だ」とわかりました。
一瞬、
「腸炎だと思って病院行って、二日酔いだったらすげー恥ずかしいな」
と思って病院行くのを躊躇したんですが、
「いや、吐くほどの二日酔いならもっと頭痛いし!(←何度も経験しているバカです)」

病院にかかって薬飲んだら、まぁ回復しましたが、相変わらず胃は動いていないらしい。
土日寝込んで、水分しか採ってませんが、一向にお腹が空きません。
わたくし、今、空腹中枢を破壊された猫です。
にゃお~ん。(寒空に向かって)
あー超つまんねえ。



ああ、今日職場の忘年会で、手羽先屋なんですよ。
ビールと手羽先?超楽しみ!!
って飲む気満々だったのに、なによこのざまは?
すべて包んでもらってお持ち帰りしようと企んでますが、結局食べるのはプーなんだろうな。
ちくしょー。ムキーッ!!

2008年12月15日月曜日

年貢

最近、仕事で江戸時代の年貢免定とか皆済目録の一部を読んだりしているのですが。

三河地方って特に年貢の取立が厳しかったらしいのです。
石録から不作とか水害なんかの減収分を差引いて、その何割掛けとかで年貢を決めるんだけど、その割合が6割とか7割とかなのよ!
1年中がんばって働いて、取れた作物の6割税金で持っていかれるってどうなのよ?

「もしかして、この代官が悪代官で、ピンはねしてたりしませんかね?」
「いや、農民相手に無理な取立しても、払えないような額だったら払いようがないですから。」
「まあ、そりゃそうですね…」
「しかもお代官様も転勤族でね。基本的に引越し貧乏なんですよ。赴任先の前任者の借金とかもそのまま引継ぎだったりしてね。大していい暮らしができたわけじゃないんです。」
「みんな貧乏?」
「そう。みんな貧乏なんです。」

はぁ、スイマセン。
時代劇の世界はフィクションですもんね。

今日は


甘い酒です。

冷えて冷えて仕方ないので、ホットワインを。
蜂蜜、レモン汁、シナモンパウダーとワインを適当にぐりぐり混ぜてレンジでチン。

うはーあったまるぜー。
使ったのはスーパーで800円くらいだった赤ワイン。
(この前買ったワイン以外にもまだあった。)
甘くしちゃうので安いので十分ですな。

一応、レシピを調べてみたけど、なんか結構いろいろ出てきました。
かなりあまーくしてラム酒をどぼどぼ入れるって人もいる。
それは大変に酔っ払いそうなレシピですこと…。

もぐっこくんが寝酒によいというマカディアもちょっと飲んでみたい。